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[2016~2018년]韓紙作家 パク・チョル④‥多色から単色に移行していった時期の作品を集中
   
▲ 2018년 성남큐브미술관전시 대형플래카드 앞에서. 왼쪽부터 박천남 큐브미술관 전시부장, 백귀현 천연 염색가, 박철(朴哲) 화백, 미술평론가 윤진섭

今回のキューブ美術館の招待展を通じて、パク(서양화가 박철,박철 화백,朴哲,박철 작가,한지작가 박철,PARK CHUL)・チョルは従来の多色から単色に移行していった時期の作品を集中的に披露した。その中でも特に行為性が強調され、動勢が強い浮き彫り作業は新しい時代を切り開いていく兆候に見える。

これは、訪れる変化を予告するもので、非常に重要なスタイルの模索ではないかと思う。最後に、かなり前にパク・チョルの作業について書いた次の文章がまだ有効だと思い、これを引用する形で文を締めくくる。

「時間の流れを物事の存在様相を通じて圧縮的に象徴化しているのが、まさにパク・チョルの韓紙(KOREA PAPER)の浮き彫り画の要諦である。天然の染色材を使って環境をいたわって作業をしているパク・チョルの韓紙(KOREAN PAPER)の浮き彫り作業は、自らそのような「自然」の状態に憧れ、そこに向かって進んでいるのだ。」

△文 =ユン・ジンソプ(美術評論家)/윤진섭(미술평론가)

   
▲ 韓紙作家 パク・チョル(PARK CHUL)

◇パク・チョル(朴哲)

1950年生まれ

慶煕大学校大学院 卒業

弘益大学校美術大学西洋画科 卒業

現在弘益大学校美術大学院絵画専攻 教授

▲個人展

2018 同時代美感展<パク・チョル: 描いていない絵>(城南アートセンター・キューブ美術館, 城南)

2017 韓紙の探求・伝統の再創造(Juliana Gallery, ソウル)

2015 パク・チョルのDrawing展(dado画廊, ソウル)

2014 紙に寿福を込める(ヨンウン美術館, 京畿道広州)

2013,’11 4walls画廊(ソウル)

2013 dado画廊(ソウル)

2011 韓紙テーマパーク開館記念招待展(原州)

2011 Messe Sindelfingen, Stuttgart(ドイル, シュトゥットガルト)

2010 22人の芸術家彼等の表情、顔博物館(京畿道, 広洲)

2010,’08,’00,’94 ソリム画廊(ソウル)

2009 壁にかかったピアノ(ソンファラン, ソウル)

2008,’07 Dr.パクギャラリー(京畿道, 楊平)

2007 韓紙がさびている(ポスコ美術館, ソウル)

2005,’95 東園画廊(大邱)

1998 パク・ヨンドク画廊(ソウル)

1996 ウォーカーヒル美術館(ソウル)

1996,’94,’92 ユナ画廊(ソウル)

1994 Petley Jones Gallery(バンクーバー, カナダ)

1993 Beeldspraak画廊(アムステルダム, オランダ)

1991 Hofstraat画廊(レインズブルグ, オランダ)

1991 Galerie Etienne de Causans(パリ, フランス)

1990 東窓の夜が明けたか(ヒルトン画廊, ソウル)

1989 コウゾ紙と窓戶の出会い(現代アートギャラリー, ソウル)

1982 クァンフン美術館(ソウル)

1978 ソウル画廊他約50回開催

▲グループ展

2017 韓国美術の風景、ドンサンバン画廊、クムサンギャラリー、ソウル

2017 Spoon Art Show-評論家ユン・ジンソプ企画特別展、KINTEX、一山

2017 SKパク・ケヒ女史他界20周年記念展、ウォーカーヒルアートホール、ソウル

2017 ジェズトニックアート、青南大学校ジャズトニックフェスティバル、清洲

2017 BAMA釜山国際アートフェア、BEXCO、釜山

2017 AFFORDABLE Art fair、ブリュッセル、ベルギー

2017 弘益アートフェア-弘益大学校美術大学教授作品展、ギャラリーH、ソウル

2017 KIAF、COEX、ソウル

2016 パリルーブルアートフェア、ルーブル博物館、パリ、フランス

2016 Beliner Liste Art fair、ベルリン、ドイツ

2016 AFFORDABLE Art fair、東大門DDP、ソウル

2016 Seoul Art Show、COEX、ソウル

2015 Community Art Project、ARTichoke、ニューヨーク

2015 AFFORDABLE Art fair、ARTichoke、ニューヨーク

2015 Art Hamptons Art fair、ARTichoke、ニューヨーク

2015 韓紙オウリム展、韓紙テーマパーク、原州

2015 SOAFアートフェア、COEX、ソウル

2015 イデムギャラリー開館記念展、BAビスタCC、利川

2014 IAAF SEOUL、芸術の殿堂、ソウル

2013 Golf展、スーペリアギャラリー、ソウル

2011 LA Art fair、LA Convention Center、ロサンジェルス

2011 ART TAIPEI、台湾

2011 Intenationale Kunstausstellung Burg Kalteneck、シュトゥットガルト、ドイツ

2011 Hanji Paper road in Rome、Rome、イタリア民族博物館

2011~10 Hotel Art fair、Grand HYATT、香港

2011~94 詩がある絵画、ソリム画廊、ソウル

2010~09 Hong Kong Art Fair、Hong Kong Convention Center、香港

2010~93 画廊美術祭、COEX、ソウル

2008~07 大邱アートフェア、EXCO、大邱

2008 2007所蔵作品展国立現代美術館、ソウル

2007 画家の立体と彫刻家の平面展、マナスアートセンター、楊平

2007 具像大祭典、芸術の殿堂、ソウル

2007~97 訪問する美術館、国立現代美術館、ソウル

2004 上海アートフェア、上海、中国

2004 中国国際画廊博覧会、北京、中国

2003 Art Cologne、ケルン、ドイツ

2000 MIAMI Art Fair、Miami Convention Center、アメリカ

1999 Contempoary Korean Paper Art、Gorcums Museum、ホルクム、オランダ

1998~95 5月美術祝祭、ユナ画廊、ソリム画廊、パク・ヨンドク画廊、ジヒョン画廊、トンウォン画廊

1998 ソウル美術大典招待、ソウル市立美術館、ソウル

1997 韓紙-その後、ウォーカーヒル美術館、ソウル

1997 NICAF、東京ビックサイトホール、日本

1995 第10回画廊美術祭「畫像 の10年の目」、韓国画廊協会招待、芸術の殿堂、ソウル

1994 ソウル定都600周年記念ソウル国際現代美術祭、国立現代美術館、果川

1994 音楽と舞踊の美術、芸術の殿堂、ソウル

1992 IAAソウル記念展、芸術の殿堂、ソウル

1992 現代美術招待展、国立現代美術館、果川

1983 第17回サンパウロ・ビエンナーレ、ブラジル

1980~78 大韓民国美術展覧会(国展)、国立現代美術館、ソウル

1977 第13回韓国美術協会展銅賞、国立現代美術館、ソウル

1976~70 グループエックス展、国立中央広報館、ソウル

▲主な所蔵機関

国立現代美術館、ソウル市立美術館、釜山市立美術館、(駐)スウェーデン、タイ、インドネシア、ロシア、ドイツ韓国大使館など多数

권동철 미술칼럼니스트  |  kdc@econovill.com  |  승인 2018.08.31  23:59:10

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